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人数が少なくてもできるゲーム練習

ゲーム形式でモチベーションを上げよう

課題がわかる総合的な練習
チームや個々の選手の課題を見つけるためや、モチベーションを上げるためにも、ゲーム形式の練習は有効となります。
部員数が少なくて、6対6ができないチームでも、ゲーム形式の練習はできます。ここでは4対4の少人数でもできるゲーム形式の練習をいくつか紹介いたします。

 

4対4でできる練習

セッターが一人でもできる練習

4対4でできる練習
Aチームはオフェンス、Bチームはブロック(3人)とディグ(1人)。①の選手がチャンスボールをAチームに入れてスタートし、 Aチームはチャンスボールから攻撃します。 セッターが1人しかいなくてもチャンスボールからのコンビネーションの練習が可能です。

 

対面の選手がブロックにつく練習

対面の選手がプロックにつく練習

Bチームのサーブまたはチャンスボールからスタートします。 Bチームは1枚または2枚ブロックとディグ(スパイクレシーブ)の練習となります。
誰がスパイクを打つかはじめに決めておき、その対面にいるBチームの 選手が1枚ブロックにつき、それ以外の3人がディグ。 セッターが2人いる場合は攻守を交代する。

 

その他8人でできる練習

その他8人でできる練習

チャンスボールを入れ、①の選手がセッターにパスをする。
セッターがトスを上げ、①の選手がスパイクを打ち、Bチームは1枚または2枚ブロックとディグ(スパイクレシーブ)の練習となります。

①の選手が1人でスパイクを打ち続けることになるので、5本ずつなど本数を決めて、順番に選手を入れ替えて練習を繰り返しましょう。打つ場所も人それぞれで交代して、Bチームのレシーブはスパイカーによって位置をしっかり変えましょう。

 

12人揃わなくても 実践戦練習はできる

選手はゲーム練習をするのが楽しいものです。人数が少なくて6対6ができないからといって、ゲーム形式の練習をやらずに個別の技術練 習ばかりでは飽きてしまいます。ここで挙げた4対4など、少人数でもでき る実戦に近い練習を工夫して、取り入れましょう。

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