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サーブカットはボールをつなぐカバーリングが勝負の鍵を握る

バレーボールの醍醐味は、コートにいる6人で1本目、2本目、3本目とボールをつなぎ、得点につなげること。1本目のボールが乱れたとしても、2本目、3本目でカバーすることができれば、1本目のミスは帳消しになります。

サーブカットはボールをつなぐカバーリングが勝負の鍵を握る

チームワークが魅力のバレーボールにとって一番大切なことは、お互いのプレーを力バーし合うことです。つまり、ボールをさわっていない選手が、いつでもカバーできるように、準備をしておくことがとても重要です。

特に1本目となるサーブレシーブやレシーブのカバーリングは、必要不可欠です。カバーリングのポイントは、コートにボールが入ってきたら、レシーブする選手につま先を向けて、全員が準備すること。間にきたボールは、お見合いしないように、後衛の選手は、必ずレシーブ力バーに入るようにしましょう。

また前衛の人は後衛の人にサーブカットを任せる場合は、しっかりと受けてほしい人の方向に身体を開いて、しっかり「任せた」や「お願い」など後衛の人にとって欲しいアクションを起こすことがとても大切です。

前衛の人が、前を向いてサーブカットをとるような行動をしてしまうと、後衛の人は勘違いをしてカバーに入っていても、ワンテンポ遅れてしまい、サーブカットをミスする可能性がたくなってしまいますので、しっかりと前衛と後衛の人の声や身体でのアクションはとても重要です。

日頃の練習から、「レシーブする選手以外は、全員がセッター」という意識で、カバーリングを徹底しましょう。

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