*

スパイクレシーブのフォーメーション(時間差攻撃)

守備パターン(2)時間差攻撃への対応

時間差攻撃に対しては、コミット、リードどちらのブロックフォーメーションの場合でも、ブロッカーのジャンプのタイミングが相手のスパイクに間に合わないことを想定して、後衛3人が動くことが重要になります。
プロッカーのすき間や横を抜けてくるボールと、フェイントの両方を意識して守れるようにしましょう。

コミットブロックの場合

コミットブロック:スパイクレシー時間差攻撃への対応

「スイッチ」でブロックするケース。A2のダミーの動きに対してB2が動き、レフト側のB1がその後ろから右へ移動してA1のクイックに対応する。
B3はそのヘルプ、B2はフェイントカバーに移動。後衛1と3はブロックを抜けてくるスパイクに備えてやや下がる。

リードブロックの場合

リードブロック:スパイクレシー時間差攻撃への対応

センターからの攻撃なので、リードブロックはバンチを使う。A2のダミーの動きに対してはB1とB2は動かず、A1の時間差と判断したら右に動き、右からB3も加わって3枚飛ぶ。後
衛1と3はフェイントに備えて前に移動し。2は定位置でワンタッチとブロックを抜けてくるスパイクに備える。

フェイントカバーも忘れない

スパイクレシープのフォーメーションでは、ブロックに跳ぶ選手以外が行う「フェイント」と「ブロックのすき間を抜けてくるボール」への備えがとても大切になります。

特に、どういったパターンでは、誰がフェイントをカバーするかしっかり想定をして練習することが大切です。

この上達方法が役に立ったらみんなとシェアしてください!

大好評!「バレーボールスタンプ」販売中!

よく使う!バレーボールスタンプ
日常会話で使えるスタンプです。今使っているスタンプに飽きてきた人はチェックしてくださいね!⇒スタンプを購入方法説明

バレーボールシューズの選び方

バレーボールシューズの選び方
今使っているバレーボールシューズを買い替えたいと思っている人は参考になりますよ。⇒バレーボールシューズの選び方





おすすめページ

狙ったコースに強いサーブを打つ練習

狙ったコースに強いサーブを打つ練習

本数を多く打つことが上達の近道 相手が嫌がるコースにサーブを打つ練習 まずは自分のサーブ位置

続きを読む

バレーボールスパイクの基本

バレーボールスパイクの基本

スパイクはバレーボールでの中で一番得点につながる攻撃 スパイクはバレーボールの攻撃の柱。もっとも得

続きを読む

1 枚のブロック練習

1枚のブロック練習方法

移動してもまっすぐ跳ぶことを心がける ブロックは、正しいフォームを覚えることが先決です。まずは、ヒ

続きを読む

サーブで相手のクイック攻撃をさせないようにサーブは打つことができますか

サーブで相手のクイック攻撃をさせないようにサーブは打つことができますか?

【質問】 サーブで相手のクイック攻撃をさせないようにサーブは打つことができますか? 相手チー

続きを読む

間に合わない時はソフトブロックに切り替える

ソフトブロックとは?

間に合わない時はソフトブロックに切り替える ブロックの準備が遅れると相手スパイカーはその隙を逃さず

続きを読む

攻撃の起点となる正確なサーブレシーブ

攻撃の起点となる正確なサーブレシーブ

サーブレシーブをいかにセッターへ返せるかが、攻撃の鍵を握ります。 サーブレシーブは、遠いボール

続きを読む

セッターがボールを出す前にスイングの準備

あらゆる攻撃パターンで最も速いAクイック

クイックは、スパイカーが先に助走を開始して、それにセッターが合わせてトスを上げるテンポの速い攻撃です

続きを読む

オープンスパイクと同じ要領で、ネットスレスレにボールを打ち込む

サーブポイントの確率が高まる強いジャンプサーブ

高い打点からスパイクのような強まるサーブを打つ 強いスパイクを打てる人は、ジャンプサーブにチャ

続きを読む

バレーボールスパイクコースの打ち方

バレーボールスパイクコースの打ち方

正しいフォームでスパイクを打てるようになったら、コースの打ち分ける練習をしましょう。 レフトか

続きを読む

スパイクレシーブのフォーメーション種類

スパイクレシーブのフォーメーション種類

スパイクレシーブのフォーメーションは、ブロックとの連携がとても重要となります。 レシーブが上が

続きを読む

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



PAGE TOP ↑