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ミーティングの活用法

バレーボールはチームプレー。それぞれの技を磨くことも大事ですが、チームメイトとのつながりもとても大事。そのために、ミーティングをうまく活用しましょう。

 

目標を持って練習することが大切です!

バレーボールで強くなるためには、チームワークが必要です。レシーバーからセッターにボールがパスされ、セッターがベストのトスを上げ、アタッカーはー番良いタイミングでジャンプして、相手コートに打ち込む。ワンプレーのなかで、これだけのチームワークが必ず行われ、それが繰り返されるわけです。だから、チーム全員の息が合い、ひとつにまとまっていることが大前提になります。

そうはいっても、10人選手がいれば、10の個性があります。時にはその個性がぶつかることもあるでしょう。そんな時は、徹底的に話し合うことが大切です。自分たちは何を目指しているのか。たとえば、ある大会でベスト4に入ることなのか、優勝することなのか。みんなで共通の目的意識を持てば、細かい違いを乗り越えることができるのです。

 

ミーティングはやりましょう!

ミーティングにはいろいろなやり方があります。毎日やるチームもあれば、1週間に1度のチームもあるでしょう。時には、監督やコーチを含めたチーム全員で新しい攻撃パターンや戦術を考えるためのミーティングもあります。チームの特性を活かした攻撃方法などは、、複数の人で話し合いをするのは、チームのレベルアップにもつながります。ただ漫然と与えられた練習をこなすだけでは強くはなれません。自主的に、積極的にミーティングを活用しましょう。

 

試合直前・直後のミーティング

試合直前には、あまり込み入った話をするのではなく、コンビネーションの確認をしたり、攻撃が有効に行われるように、チームメイトとの取り決めを確認することが必要です。これをおろそかにすると、とっさの判断が遅れ、つまらないミスにつながってしまうのです。士気を高めるために、レギュラーだけでミーティングを行うのもよいでしょう。

試合後は、疑問に思ったプレーについて、ビデオを見ながらひとつひとつ確認し、自分たちの目指すバレーがどれだけできたかをチェックすることも大切です。疑問に思ったことや要求したいことは、徹底的に遠慮無く、お互いに指摘し合う習慣を作っておくとよいでしょう。

いずれにしても、ミーティングではよく話し合って、チーム全員の意思統一を図ることが大切です。言いたいこと、疑問点があるのに、それを残したまま終わるのは時間の無駄づかい。ミーティングはチーム練習と同じで、1人ではできません。チーム全体で強くなるためのせっかくの機会を、是非活用してください。

 

動画の活用方法

動画の活用は、二通りの目的があります。

(1)自分のチームのプレーやコンビネーションを確認すること。

(2)相手チームの戦術、攻撃パターンを分析することです。

どちらも同じくらいに大切なので、常に積極的にビデオを見て、細部まで確認する癖をつけましよう。プレーしている間は、客観的に自分たちのプレーを判断することができにくい状態になっています。フォームや踏み切る位置、チームメイトとの位置関係などに気をつけて、動画を見るようにしてください。

 

これで強くなる!

  1. 徹底的に話し合って共通の目的意識を持つ
  2. 試合直前は取り決めを確認する
  3. 試合後は自分たちのプレーを確認
  4. 自分たちのプレーや相手の戦術をビデオで分析する
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