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工ースアタッカーの役割

ここぞという時に何とかするのが工ースアタッカー

どんな競技にも、「エース」と呼ばれる役割の人がいます。そのチームの一番の柱。精神的にもプレーの面でも、中心となる人物のこと。バレーボールの場合は、一番得点力のあるアタッカーがなることが多いです。

難しい場面でトスが上がり、そのゲームの勝敗を分けるスパイクを決めきれるアタッカー、チームメイトも観客も、「この選手が決められないなら仕方ない」という思いを託せるようなアタッカーそれが「エースアタッカー」なのです。

だから、エースはどんなトスからでも自在に、得点することが求められます。序盤にいいトスから決めるのは、どんなアタッカーでもできる。「エース」ならば、競り合った20点以降や、劣勢が続くプレッシャーのかかるシーンで、打ちにくいトスでも、何とかして得点につなげなければなりません。

バレーボールはチームプレーです。個人のプレーをつなぎ合わせて、チームとしてまとまっていかなければ勝利はありません。でも、「ここぞ」という大事な場面の得点に限っては、エースアタッカーの肩に全てがかかってきます。勝利の喜びも、負ける悔しさも、チームみんなで分かち合える、それがチームプレーの醍醐味です。

ただ、エースアタッカーだけは、その重みが違ってくる。レシーブから一連のプレーがあって初めてスパイクが打てる、それは間違いない。しかし、その先は、エースアタッカーひとりだけの責任。誰も助けてはくれません。その代わり、その一本を決めたときの喜びの大きさも、エースアタッカーだけが味わえる特別なものなのです。

チームの中でも一番スパイクの打数が多く、なおかつそれ相応のスパイク決定率も残す。点数を取りたいという場面では、セッターはエースにトスを上げます。それがエースアタッカーの役割ですね。

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