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目標を設定したサーブレシーブの練習方法

カタチづくり

最初はネットを使わずに9mほど離れた距離からサーブを打ち、基本のフォームを確認しましょう。少しずつ距離を離していき、最終的にはネット越しからサーブを打ちます。前後左右、斜めなど8方向にサーブを打ち、正しい姿勢ですばやいフットワークを身につけましよう。

試合中にサーブレシーブは一人で行うことはないので、基本のフォームをマスターしたら、2人または3人で練習しましょう。ポジショニングを確認し、レシーバーの間にきたボールも声を出して対応していきます。もし、サーブレシーブがセッターに返らなかった場合は、周囲の人がカバーします。

より正確性を身につけるために、目標設定を行います。ネット際中央にボールカゴや椅子などの目印を置き、どんなボールも確実にコントロールして目標に返せるようになりましよう。最初は、椅子の上に人を立たせ、キャッチする力タチで行うといいでしょう。

 

サーブレシーブ形作り

 

複合練習

さらに高いレベルの目標を設定するには、サーブレシーブ練習にセッターを配置して、トスを上げてもらいます。サーブレシーブをした人は、すぐに攻撃の助走に入り、スパイクを打ちます。

サーブレシーブの精度が悪いと、セッターは安定した状態でトスを上げられないので、常に正確なサーブレシーブを返し、セッターが余裕を持ってトスを上げられるように練習しましょう。

より多くのスパイカーが攻撃に絡んだ時は、サーブレシーブがセッターに返っている証拠と言えるでしょう。トス練習、スパイク練習も兼ねて、練習中の集中力を高めるためにも、複合練習を行いましょう。

 

サーブレシーブ複合練習

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