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セッターとスパイカーのコミュニケーションが大事

スパイカーが要求するトスを確認しながら練習
コンビネーションの精度を高める方法!

セッターとスパイカーのコミュニケーションが大事

まずはオープンスパイクをマスターし、ウイングスパイカーなら時間差攻撃やバックアタック、ミドルプロッカーならAクイックやBクイックと、一つひとつ打てるスパイクを増やして行きましょう。

スパイク練習では、セッターとスパイカーのコミュニケーションがとても大切となります。セッターは毎回、今のトスはどうだったのかを確認し、スパイカーはどんなトスを上げて欲しかったのかしっかりと確認しましょう。

チャンスボールからのスパイク

チャンスボール(またはサープ)をリベロかウイングスパイカーがセッターにパスをして、ウイングスパイカーはそのままスパイクを打つ。ミドルブロッカーやオポジットは、パスを任せてスパイクに入る(自分でパスしてもいい)。

チャンスボールからのスパイク

2本連続で打つ練習/ウィングスパイカーの場合

1本目は正確なレセプションからスパイク。打ったらすぐに後ろに下がって構える。

2本連続で打つ練習 ウィングスパイカーの場合
2本目はコートの外からボールを打ち、ウイングスパイカーがディグに入る。

2本連続で打つ練習 ウィングスパイカーの場合
リベロが二段トスを上げ、ウイングスパイカーがスパイクを打ちます。2本連続で決まったらクリア。

2本連続で打つ練習 ウィングスパイカーの場合
ウイングスパイカーは、レセプションをしてからスパイクを打ちにいく時、どれくらいの助走が取れるのか確認し、さらにすばやい攻守の切り替えをできるように練習をしましょう。
ミドルブロッカーは、パスが上がってからとのタイミングで入ればベストなのか確認しながら1本1本大事に打ちましょう。

2本連続で打つ練習/ミドルブロッカーの場合

1本目は正確なレセプションからクイックを打ち、すぐに助走位置に戻る。

2本連続で打つ練習 ミドルスパイカーの場合
2本目はコートの外からボールを入れ、レセプションがネットから少し離れた場面を想定。そこからセッターがクイックにトスを上げて打ちます。2本連続決まったらクリアとなります。

2本連続で打つ練習 ミドルスパイカーの場合

セプションが乱れた時は、トスの距離が変わるので、ミドルプロッカーは助走の距離、タイミングがずれないよう意識して練習しよう。

コンビを増やしていく

1本目はサーブから、2本目はチャンスボールからの2本連続にし、「1本目と2本目は違うコンビを使う」など条件をつけるとより頭を使って練習をすることになるので実戦向きになります。
2~4人までコンビを増やしていく。まずはクイック十レフト、クイック十ライト、次は前衛3枚すべて。バックアタックも打てるチームはバックアタックを加える。

ブロックを意識したスパイク練習を

ブロックとスパイクの1対1の対戦形式が効果的。「5本中3本決まったらクリア」などの条件を設定をする。ブロック板を使ったり、プロッカーを台の上に立たせてブロックを固定し、「今日はクロス打ち」「今日はストレート打ち」などコースを抜く練習も有効となります。

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